私の大学の頃、今から10年ほど前は、合コンと言えば、サークル活動で一緒にいる男女が一緒に飲みに行くというのが、メインだったように感じます。しかし、今では、合コンというと、気軽に男女が飲むというよりは、出会いの場として飲むというのがメインになっています。そのため、合コンに良く行く男女は軽いというようなイメージが植え付けられてしまうほど、合コンが出会いメインとなっているのです。そのため、今と昔では合コン使われる場所にも変化があります。
私が大学の頃の合コンと言えば、チェーン店がメインで、安くて沢山飲める場所がメインだったのです。ですが、今では個室の居酒屋や個室のあるカラオケ店が多くなっています。また最近では、合コンでも飲み放題で時間制限をつけるよりは、のんびりゆっくり飲めるお店の方が多いように思います。また近年では、一般の飲食店の雑誌やホームページ等で、個室や仕切り等があり、合コンに利用できるという旨を記載するお店も増えてきています。
また、近年では、合コンをセッティングしてくれるお店や、合コンの必勝法について公開しているものもあります。昔と比べると、合コンも進化しているのだと改めて感じます。その背景には、結婚年齢があがっていることが一つと言えるでしょう。お見合いと言われると少し抵抗があるので、とりあえず合コンをして男女の出会いの場を広げ、そこから良い相手を見つけようとしているのではないでしょうか。合コンは、これからも、どんどん進化していくのでしょう。
合コン、若いときにもっと楽しんでおくんだったと後悔しています。今はわざわざ新しい友達を作るのも面倒くさいという気持ちが先立ってしまい、まったく興味がないのです。よくドラマでは合コンシーンがあったりしますが、実際もあのような感じなのでしょうか。共通の友達を介して知らない男女が友達になる、もちろん男女ですから普通の友達ではなくて、恋愛絡みの友達になるわけですよね。若い人のものですよね。もう少し若かったら参加したい場です。
ところで、合コンという初対面の場でどれだけ仲良くなれるものなのでしょうか。
大学生の頃毎週、毎週合コンをしていたのを今でもよく覚えています。私は共学の大学に通っていましたが、あまり出会いという出会いもなくなんとなくその時、合コンがはやっていたので行くといった感じでした。私は学生でしたのでお金もあまりないので、毎週末の合コンでバイト代が消えて行っていたと思います。でも素敵に人に出会えるならとその当時は全力で合コンに臨んでいたと思います。一生懸命バイトで稼いだお金をおしみなく使っていました。
合コンとは合同コンパの略で、男性と女性の出会いの場でもあります。多くの人が大学の時、もしくは社会人になってから、このような合コンに参加する機会も増えてくるのではないかと思います。大学の合コンの多くは、同じ大学の学生同士だったり、他学科の生徒だったり、部活の先輩や後輩だったりと合コンのメンバーは異なります。ある程度顔見知りの仲間うちで合コンをしたり、初対面の人と合コンをしたり、ケースバイケースです。また、大学の合コンはもっと仲良くなりたいという仲間づくりに利用されるのが主になります。
では、合コンではいったいどのようなことをするのでしょうか。
人生で合コンに参加したことは2度しかない。1度目は大学の友達に誘われて、と言うよりは、人数合わせの為に断りきれずの参加。2度目は社会人になってからで、高校時代の友人のたっての願いで開催された合コンへの友情参加だった。どちらも楽しい思い出はない。知らない人が大半の中で、特に共通点もなく(いや、良い出会い探しをしているという共通点はあるのか)お互い探り探りの会話をしているのが、自分の性に合わなかったのだ。
それに容姿に自信のない私はおそらくずっと視線を下げていたと思う。
男女の出逢いの場って事で合コンは一番あるパターンですよね。僕も友人に誘われ合コンに参加して仲良くなった子や逆に友人の友人と仲良くなった事もあります。そして友人の一人はそれが縁で結婚までいき、今は幸せに暮らしているはずです。合コンは婚活みたいに堅苦しくなく友達になりにいくために参加している考えなので友人に頑張れと言われてもなかなか。あまり積極的に話しかける方ではないので、エンジンがかかってきたと思ったら終了となっています。